マカフィーリブセーフの特徴をわかりやすく解説【インストール台数無制限が魅力】
マカフィーリブセーフは、アメリカ・カリフォルニアにあるセキュリティ関連製品の会社、McAfeeが販売するセキュリティソフトです。
McAfeeは、セキュリティ対策製品の開発・販売を行うベンダーとしては世界一の規模を持つとされており、 セキュリティソフトにおいても信頼性が高く、世界中のユーザーに人気があります。 ソフトの利用料金自体は安い方ではありませんが、 下位製品の「マカフィーアンチウイルス」以外はインストール台数の制限がないため、 パソコンをはじめ、スマートフォンやタブレットなど多くのデバイスをお持ちの方ほどお得に利用できます。 マカフィーリブセーフの特徴
業界トップクラスのウイルス検出率 というわけで以下、マカフィーリブセーフの特徴や製品の選び方について詳しく解説します。 マカフィー製品のラインアップについて どれを選べばよい?
マカフィーのセキュリティソフトには、以下のような製品が提供されています。(2020年1月時点)
数が多いこと、また違いがやや分かりづらいのですが、下位製品のマカフィーアンチウイルスやインターネットセキュリティは、 基本的なセキュリティ対策を行うためのソフトです。 主にはネット閲覧に伴う脅威から、パソコンを守るためのソフトだといえます。 ウイルス対策がメインであるため、セキュリティの知識(端末を守るための知識)が浅い人にはお勧めしません。 対して上位製品のマカフィーリブセーフや トータルプロテクションは、 基本的なウイルス対策に加えて、個人情報の保護やお子様の保護、パスワード管理など多くのセキュリティ機能を搭載しています。 中でも全機能を搭載しているのが、マカフィーリブセーフです。 マカフィーリブセーフは、専用の窓口を設けるなどサポートも充実しています。 端末のセキュリティ対策をトータルに行いたい人、サポートを重視する人はマカフィーリブセーフを選びましょう。 まわりでも、マカフィーリブセーフを選ぶ人がほとんどです。 というわけで以降、マカフィーリブセーフの機能を中心に、マカフィーのセキュリティソフトの特徴について解説していきたいと思います。 インストール台数の制限がない
多くのセキュリティソフトでは、1台用、3台用…といった具合に、製品によって端末へのインストール台数の制限が設けられていますが、
マカフィーのセキュリティソフトにはインストールの台数制限がありません。
1台用のマカフィーアンチウイルスを除き、何台にでもインストールできるため、端末の所持数が多い人ほどお得です。 正直、ソフト自体の価格は他メーカーのソフトに比べるとやや高めなのですが、台数制限がないためにかえって割安になることがほとんどです。 危険なサイトへのアクセスを事前にブロックしてくれる
危険、もしくは危険だと思われるウェブサイトへのアクセスを、ページを開く前に通知・ブロックしてくれる機能が搭載されています。
この機能によって、危険なサイトへアクセスすることで起こるウイルス感染などを、未然に防ぐことができます。 セキュリティソフトでは珍しくない機能ですが、あると安心です。 ゲームプレイの邪魔をしない
セキュリティソフトのスキャンや更新といったパフォーマンスに影響を与える作業を、パソコンがアイドル状態になるまで延期します。
最近のセキュリティソフトは軽くなりましたが、それでもスキャンや更新がはじまると動作が重くなることは少なくありません。 そんな作業がゲームプレイ中に始まったとしたら、目も当てられないですよね。 しかしマカフィーのセキュリティソフトでは、全製品にゲームモードが搭載されているため、 ゲームプレイ中に更新がはじまるなどして煩わしい思いをすることはありません。 パスワード管理「True Keyアプリ」が使える
マカフィーのいくつかのソフトには「True Key」と呼ばれるアプリが搭載されており、
IDやパスワードの管理を一括で行えるようになっています。
下位製品のインターネット セキュリティでは1アカウントのみとなりますが、 上位のマカフィーリブセーフでは5アカウントまでの登録が可能です。 最近はSNSやウェブサービスなど、IDやパスワードを設定しなくてはならない機会が多く、 ついうっかり設定したパスワードを忘れてしまうことも少なくありません。 また覚えられないという理由より、同じIDやパスワードを使いまわししてしまう例もよく見かけますが、 セキュリティ面でリスクが高いためおすすめできません。 その点、True Keyアプリでパスワード管理をおこなえば、IDやパスワードをいちいち覚える必要がありません。 IDやパスワードを入力しなくてもウェブサービスへログインできるようになるため、とても便利です。 セーフファミリー(子供保護)を利用できる
マカフィーリブセーフのみの機能です。
「セーフファミリー」と呼ばれる、ペアレンタルコントロール機能(子供の保護管理)を利用することができます。 例えば子供が閲覧したウェブサイトであったり、ネットの利用時間などを把握できるほか、 フィルタリングを設定することも可能。 新たなアプリのダウンロードを防ぐこともできます。 また子供のスマホなどにマカフィーをインストールしている場合、現在位置の確認も簡単に行うことができるなど、 インターネット閲覧以外のセキュリティ機能も充実しています。 ファイルやフォルダの暗号化が行える
マカフィーリブセーフ、トータルプロテクションのみの機能です。
パスワードで保護された金庫をパソコン上に作成し、暗号化したファイルやフォルダを安全に保管することができます。 あらかじめ大事なファイルを金庫に保存しておけば、ファイルが人目にさらされたり、 盗まれてしまうのを防ぐことができます。 また、万が一パソコンが紛失したり盗難にあったとしてもファイルは暗号化されているため、情報が漏れる心配はありません。 マカフィーリブセーフ専用サポート窓口が設けられている
マカフィーリブセーフでは、購入者だけが利用できる「マカフィーリブセーフ専用サポート窓口」が提供されています。
マカフィーリブセーフの質問をはじめ、ソフト以外のセキュリティに関する質問も受け付けているほか、 サポート時間が365日、朝9時から夜9時までと比較的長いため、多くの人に利用しやすいといえます。 サポート重視という人には特におすすめできるソフトです。 マカフィーリブセーフで提供されているプランと価格について
マカフィーリブセーフで提供されているプランやその価格は以下のとおりです。(2020年1月時点)
機能の少ないセキュリティソフトに比べるとやや価格は高めですが、 インストール台数に制限がないこと、またパスワード管理機能も付属するなど機能が充実している点を考慮すれば、 かなり割安です。 もちろん、パソコン、Mac、スマートフォン、タブレットなどすべての端末で利用できます。 1年版を毎年繰り返し購入するよりも、3年版を選んだほうが価格的にお得であるため、長く利用する予定があるのなら3年版を選びましょう。 マカフィーリブセーフ製品ページ 公式サイト以外のほうが安く買えるかも
補足として、マカフィーリブセーフは公式サイトで買うよりも、
Amazonや楽天などで販売されているライセンスを購入したほうが価格が安くなることが多いです。
あくまでも2020年1月時点ではありますが、Amazonは3年版、1年版ともにパッケージ版が格安で販売されていますし、 楽天は店舗によるものの、例えば楽天のJoshin Web では他では見ないタイプの格安製品があったりします。 必ずしも安く販売されているとは限りませんが、 購入を検討されている方は、Amazonや楽天も併せてチェックしてみることをおすすめいたします。 |