ウイルス感染ファイルが検出された 一体どうすれば・・・?

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これまでセキュリティソフトやツールを一度も利用したことがない端末で、初めてウイルススキャンを行った場合に、 ウイルスに感染したファイルが見つかることがあります。

またセキュリティソフトを利用していたとしても、ウイルスの実行ファイルが添付されたメールを受信したり、 不正なプログラムファイルをダウンロードしてしまった場合などに、やはりウイルスが検出されることがあります。

なぜだか自分の端末だけは大丈夫…と考えている人が多いのですが、 最近はネットを閲覧しているだけで感染してしまうウイルスも少なくはありません。

普通に端末を使っているだけで、簡単に感染してしまうのですよね。

ある時、なんとなくセキュリティソフトでスキャンを行ってみたらウイルスが検出された…なんて、管理人のまわりでもよくある話です。



ちなみにもし、ウイルスバスタークラウドで端末のスキャンを行った際、ウイルスが見つかったとしたら一体どうなるのでしょうか?





ウイルスバスタークラウドをインストールした端末でウイルスが検出された場合

端末にインストールしていたウイルスバスタークラウドでスキャンを行った場合に、 ウイルス感染したファイルが見つかったとしたら、そのウイルスは自動で駆除されます。

自動で駆除できない場合でも、ユーザーに駆除できなかった旨を通知するため、 うっかりファイルを触って感染を広げてしまうことはありません。

駆除できなかったウイルスについては、メイン画面から閲覧できる「セキュリティレポート」のログに処理方法が記載されているため、 その通りに処理を行いましょう。



無料ウイルスチェックでウイルスが検出された場合

ウイルスバスタークラウドを提供するトレンドマイクロでは、オンラインで使える無料ウイルスチェックツールを提供しています。

主にはパソコン内にウイルスや不正プログラムがないかをチェックするもので、 誰でも使えますが、有料のソフトとは違ってウイルスが検出された場合でも駆除は行われません。

あくまでもウイルスに感染しているかどうかを調べるだけのツールであって、 駆除を行うには有料のソフトの購入が必要となります。

これを機会に、セキュリティソフトを導入しましょう。
ウイルスバスタークラウド 公式ページ まずは30日の無料体験版をお試しください。



ソフトで駆除できないウイルスの駆除方法や情報も提供している

ウイルス感染したファイルの中には、ファイル自体が破損していたりパスワードによって開けなかったり、 あるいは現在実行中であるためにソフトでの駆除が行えない場合があります。

その場合は手動でファイルを削除するか、ファイルのパスワードを解除してから再度スキャンを行う必要があります。

メイン画面から閲覧できるセキュリティレポートのログで、 検出されたウイルスがどう処理されたのかを見ることができますので、参考にしましょう。





セキュリティレポートのログ。

上記はメールに添付されていたウイルスファイルで、検出されるとともに削除されているため、 ユーザーが行わなくてはならない作業は何もありません。

ユーザーが自ら削除を行わなくてはならない場合は、その旨の記載があるはずなので、参考にしながら処理を行ってください。



なお、ウイルスの中には感染してしまうと同時に端末の設定を変えてしまったり、 専用のツールでないと駆除できない種類も存在します。

その場合はウイルスを駆除するだけではなく、端末の設定も戻さなくてはなりませんが、 自分で判断して処理を行うのが難しい人もいるでしょう。

そのような場合でも、対処方法はサポートページに詳しく掲載されているため、駆除方法に迷うことはないはずです。 必要に応じて駆除ツールも配布しています。

参考: ウイルスが見つかった場合の一般的な対処方法(ウイルスバスター ヘルプとサポート)



もし自分では対処できそうにない場合は、サポートを利用するのも手です。

ウイルスバスタークラウドでは365日年中無休で、電話(9:30~17:30)、メール、チャット(9:00~21:00)、LINE(9:30~17:30)、 サポートWebなどを通してサポート対応を行っています。

パソコンの操作に疎い人でも大丈夫です。



スパイウェアやジョークプログラムもブロック&削除できる

ウイルスバスタークラウドには、ウイルスをブロック&削除するだけでなく、 スパイウェアと呼ばれるツールをブロックしたり、ジョークプログラムを削除する機能も備えています。


ジョークプログラムの削除機能はデフォルトでオンになっている

スパイウェアやジョークプログラムはウイルスとはやや毛色の異なるプログラムで、その目的はさまざま。

多くはそれほど重要ではない個人情報の収集をおこなったり、ちょっとしたジョークやいたずら目的で作られたもので、 ウイルスとは異なり、端末やユーザーに対して大きな悪影響を及ぼさないものがほとんどです。

とはいえ、情報が収集されるのは気分の良いものではありませんし、 ちょっとしたジョークプログラムであっても、それが引き金で端末に不具合が起こることもあります。

意図しない動作が引き起こされるのはユーザーにとって迷惑以外の何ものでもなく、 ウイルスバスタークラウドでは、そういったあると面倒なプログラムも排除できるようになっています。



あともう1点、フリーのソフトウェアをインストールした際に、ソフトウェア本体とともに「不審なプログラム」が潜りこむことがあります。

例えばあるフリーソフトをインストールしてから、急にポップアップで広告が表示されるようになった、 もしくは入れていないソフトがいつのまにかインストールされている…なんてことを経験されたことがある人は少なくないのではないでしょうか。

そういった意図せずにインストールされた「不審なプログラム」を、ウイルスバスタークラウドでは自動削除できます。



なお、「不審なプログラム」の多くはユーザーにとって迷惑なものですが、 人によっては意図的にそういったプログラムを利用する場合もあります。

フリーソフトを入れたら意図しないソフトまでインストールされたけど、使ってみると便利だったので今後も使い続けたい…なんて具合にです。

「不審なプログラム」の削除機能はデフォルトではオンになっていますので、 勝手に削除されると困るという人は機能をオフにしておきましょう。



セキュリティソフトの導入はマナーでもある

昔は、セキュリティの知識があればセキュリティソフトなんて不要、フリーのセキュリティソフトでも十分なんてことがよく言われていました。

確かに、昔はある程度のセキュリティの知識さえあれば、多くのウイルス感染は防げていたかもしれません。

ただ最近は、セキュリティの知識の有無にかかわらず、端末を普通に使っているだけで感染するウイルスが多く登場しており、 もはやセキュリティソフトなしで安全に端末を利用するのは難しいことだといえるでしょう。

自分の端末が感染すると、他人の端末にまでウイルス感染を広げてしまう可能性が高いことを考えると、 セキュリティソフトの導入は一種のマナーでもあります。

セキュリティソフトを導入しているからといって絶対に安全だとはいえませんが、 少なくも安全を保てる確率は大きく上がりますので、まだ入れていない方は導入を検討することをおすすめします。
ウイルスバスタークラウド 公式ページ まずは30日の無料体験版をお試しください。


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